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何をしてるの?夏期休暇中の教員 | 教員の転職あるある

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何をしてるの?夏期休暇中の教員

      2014/09/11

 

子どもの頃、先生達は夏休み中

なにをしてるのだろうと考えたことはなかっただろうか。

 

大人になった今は、給料も出ていることだし、

まぁずっと休んでいる訳はないだろうと解る。

 

教員は生徒が夏休みの間も、週5日フル出勤だ。

 

地域にもよるかもしれないが、授業のないこの期間は、

研修や勉強会も多い。

 

そして、2学期の授業計画や、秋に行われる行事の準備等、

夏休みの間もやることは山積みである。

 

学校によっては、児童生徒がプールを使用するので、

その監督指導に当たることもある。

 

教員によっては、ペースがつかめている分、普段の方が楽だという人もいる。

 

部活動も、土日以外は勤務時間内なので、特別に手当てなどは出ない。

 

出ても1日1,000円や1,500円、これも自治体により異なるが、

決して手当てを目的に積極的に出たいと思うような金額ではない。

 

もちろん、夏休みが無いわけではない。夏期休暇は5日間ある。

一般企業では、1週間から10日の夏休みを貰える人も少なくないので、

決して長いほうではないだろう。

 

児童生徒が夏休み中も、教員は意外と大変なのである。

 

しかし、20年ほど前は、今とはかなり事情が違ったようだ。

 

自宅研修と言って、出勤せずに自宅で研修することが認められていた。

とは言え、別に研修の内容を報告する義務もなかったようで、

研修と言いつつ遊びに行ったり、家でゴロゴロしたりは出来たそうだ。

 

現在では、この自宅研修自体はあるものの、取得が大変であり、

結局仕事が多くて家にいるメリットもないので、あまり活用されていないようだ。

 

余裕があれば、この時期に有給を消化する場合もあるらしい。

 

事実上の夏期休暇だ。忙しい2学期に向けて、

先生もしっかり休んでリフレッシュして欲しいものだ。

 

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