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海外派遣教員という選択 | 教員の転職あるある

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海外派遣教員という選択

      2014/09/10

 

前回、教員の留学について書いたが、今回は文部科学省が募集している、

海外派遣教員についてお話ししたい。

 

海外にある日本人学校の教員を、日本の学校教員の中から派遣するのだ。

 

選抜された教員は、研修の上、

2年間の任期で在外日本人学校および補習校へ派遣される。

本人が希望する場合は、1年毎に2回までの延長が考慮される。

 

対象は、3年以上の教職経験がある35歳くらいまでの

公立中学・公立高校教員。担当する教科や、日本語教育資格や経験は問われない。

 

応募方法や派遣内容は自治体により異なるので、

詳しく知りたい場合は各教育委員会への問い合わせが必要になる。

 

この制度の素晴らしいところは、公立学校の教員を退職する必要はないということだ。

身分はそのまま、外国の日本人学校の先生になるので、

任期が終了し日本に戻れば、以前と同じように公立学校で働くことができる。

給料は日本と現地との両方から支給されるし、宿舎も用意されるそうだ。

 

ぶっちゃけたところ、こんなに好待遇なら、

独身の時に知っていたら、是非行きたかった。

 

ちなみに、配偶者や子供がいても対応をしてくれるそうなので、

結婚していても大丈夫だ。

 

留学とはまた違うが、派遣先が英語圏の国であれば英語を学ぶことも出来る。

もし人生で一度くらいは海外生活をしてみたいと考えるなら、検討してみると良いだろう。

 

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