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教員にダイエットは必要か? | 教員の転職あるある

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教員にダイエットは必要か?

      2014/09/08

 

私は現在美容業界の人間なので、人の外見に関することにはかなり興味がある。

 

もっと言うと、外見と内面の相互作用に興味があるのだ。

生き方は外見に表れるし、外見を整えることで

気持ちにも影響を与えると考えているのだ。

 

と言うわけで、当然教員にもダイエットは必要だと考えている。

 

国によっては、あまりに太った人は出世できない

という話を聞いたことはないだろうか。

 

自己管理できない人間は、他人のことも管理できないという考えなのだ。

個人的には、この意見に賛成である。

 

教員は児童生徒を指導するのが仕事なので、

教員も自己管理できる人間である必要があると言うのが私の考えだ。

 

美容体重にまで落とす必要はないが、

健康的な体型になるのが目的であれば、

教員のダイエットにも大いに賛成だ。

 

教員がダイエットするに当たり、ダイエットの成功率が上がり、

子ども達にも良い影響を与えるお勧めの方法がある。

子ども達にダイエット宣言をするのだ。

 

子ども達に「ダイエットをしている」「毎日○km走ることにした」

と宣言してしまえば、教員としてサボることは出来ないはずだ。

 

ダイエットは怠け心との戦いなので、児童生徒というこの上ない

見張り役を付ければ、ダイエットの成功率も大幅にアップする。

 

そして、先生自身が目標を持って努力を楽しむ姿は、

生徒にも必ず良い影響を与えるはずだ。

 

あれしろ、これしろと教壇から見下ろす教師よりも、

「先生、ダイエット毎日続けて、目標体重まであと○kgだよ。」

という先生の話の方が、説得力があるのではないか。

 

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

 

山本五十六の名言だ。

 

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