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教員になるのにピアノは必須? | 教員の転職あるある

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教員になるのにピアノは必須?

   

 

教員になるのに、ピアノは必須かどうか。

 

中高の教員なら、音楽の教員以外はピアノを弾く必要はない。

私も弾けないし、中学校の教員になるに当たり、ピアノが弾けるかどうかの確認もなかった。

 

しかし小学校の場合は、多くの都道府県でピアノの実技試験があるようだ。

中学校と違って、小学校の教員は全教科を見ることができる必要があるので、

当然ピアノも必須ということだろう。ちなみに水泳やマット運動など、体育の実技試験もある。

 

試験内容は都道府県ごとに異なるが、指定された曲(数曲から選択できる場合も)を、

ピアノや電子オルガンで弾きながら歌うというのが最も多いようだ。

 

使う楽譜に関しても、楽譜を持ち込んでよい場合、

試験会場で指定された楽譜を使う場合、

楽譜なしの場合と、こちらも都道府県によって様々なので、

小学校の教員採用試験を受ける人は、

自分の受ける都道府県の採用試験での形式を確認しておくと良い。

 

小学校のピアノの試験は、演奏の技術よりも児童と一緒に

音楽の授業を楽しむことができるかどうかを見るために行われるので、

特別高いレベルを求められることはないようだ。

 

その代わり、弾き歌いの試験の場合は、演奏に夢中になって

歌う声が小さくなったりしないように注意が必要だ。

 

最近では、実際の授業では、教員によっては

オルガンの自動演奏の機能を使うことも多い。

 

学校によっては、オルガンを弾いていると児童の様子を

見ることができないので、自動演奏を使うように指示している所もあるそうだ。

 

とは言え、試験対策として考えれば、弾けるに越したことはないようだ。

 

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