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教員のマニキュアやネイルアート | 教員の転職あるある

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教員のマニキュアやネイルアート

      2014/09/01

 

ネイルアートは今や常識。私はマニキュアを使っているが、

最近はジェルネイルも浸透しており、リーズナブルなネイルサロンも増えてきたので、

これからもネイル人口は増える一方だと思われる。

 

初対面の人が相手でも、ネイルに関する話題は差し障りがなく

会話も弾むので、私も話題にすることが多いし、

逆に相手からネイル見せてくださいと話題にされることもあるので、なかなか気が抜けない。

 

今の仕事では2・30代のOLの方と関わることも多いが、

皆さんもちろんネイルにはとても気を使っていらっしゃる。

 

私が20代の頃よりもデザインも色使いも華やかになっており、

社会的にも昔よりネイルへの理解があるなと感じている。

 

では、教員の場合はどうだろうか。学校で働くにあたり、

特にマニキュアやネイルアートについての規定はなかった。

 

しかし、常識的に考えて派手なアートや色は教員として相応しくないと思ったので、

勤務日には目立たない色のネイルにしていたし、

同僚の女性教員も皆年代に関係なく同じだった。

 

しかし、今回このテーマで書くに当たってネットで検索したところ、

ある掲示板にこんな質問が投稿されていた。

 

「後輩の女性教員がショッキングピンクのネイルをしているのだが、

注意すべきだろうか。それとも気にする私がおかしいのだろうか。」

 

解答の中には、「先輩として注意してもいいのでは」というものもあったが、

前にも書いたように教員同士の場合、先輩から後輩に注意しづらい雰囲気がある。

 

だからと言って、仮にも教育者に「マニキュアの色は透明、ベージュ、

淡いピンクに限る。ネイルアートは禁止」などと

明言しなければならないのであれば、かなり情けない話だ。

 

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