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教員出身の漫画家 | 教員の転職あるある

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教員出身の漫画家

      2014/08/31

 

以前教員の副業について触れた時に、教員をしながら

作家活動をすることも可能だと書いた。

 

では、漫画家はどうだろうか?

教員出身の漫画家がいたらおもしろいなと思って調べてみた。

 

元教員の有名漫画家と言えば、有名なのはテレビのコメンテーターなどでも

お馴染みの江川達也氏だ。

 

江川氏の場合は、教員を辞めてから「サラリーマン金太郎」や

「俺の空」で知られる本宮ひろ志氏のアシスタントを経て

漫画家としてデビューしたそうだ。

 

安定した仕事を辞めて漫画家を目指すとは、かなり勇気の要る話だ。

 

と言うわけで、教員を続けながら漫画家を目指す道について考えてみよう。

 

まず、漫画家になる道としては自分の作品を投稿したり

出版社に持ち込んだりすることが思い浮かぶが、

原稿料を貰うわけではないので、これは趣味の範疇として捉えられるだろう。

 

次に、江川氏のようにプロの漫画家のアシスタントになって勉強するのはどうだろうか。

 

この場合は給料が発生するので、副業ということになる。

以前書いたとおり、公立の教員の副業は、

教員としての職務に差し障りがないようにという条件があるので、

アシスタント業で寝不足になって学校での勤務が

おろそかになったりしなければ大丈夫であろう。

 

私立の場合はそれぞれの学校ごとに規則があるので、

勤務する学校で副業やアルバイトを禁止していればアウトだ。

 

晴れて漫画家としてデビューが決まった場合も、

教員と両立できるかはアシスタントの時と同じである。

 

しかし、法律上問題なくとも、職場や保護者がどう捉えるか

という問題もあるので、絶対に大丈夫とは言えない。

 

元教員の漫画家の数は多くはないそうだ。最近の漫画は、

それぞれの分野や現場の内情に深く切り込んで人気を博すものも多いので、

元教員の書く漫画と言うのも、個人的には読んでみたい。

 

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