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教員という仕事のやりがい | 教員の転職あるある

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教員という仕事のやりがい

      2015/04/13

 

もしも教員の仕事でイメージする言葉をアンケート調査したら、

「安定している」「大変」「忙しい」などとともに、

「やりがいがある」という言葉も上位にランクインするだろう。

 

実際に私も、短い教員生活の中でその仕事にやりがいを感じていた。

それに何よりも、やりがいを感じないとやっていけない仕事だと思う。

 

なぜなら、今までも何度かお話ししているが、

教員の仕事は放課後まで息つく暇もないからだ。

 

児童生徒に対して大きな責任があるので常に神経を張りつめているし、

精神的に追い詰められたり、健康を害したりする教員も少なくない。

 

経済的には安定しているが、割が良いかと言われればそうでもない。

 

そんな中で、教員という仕事自体に喜びややりがいを感じなければ、

続けていくことは難しいだろう。

 

今年一年目の公立小学校の教員に、

どんな時にやりがいを感じるかを聞いてみた。

 

「児童の成長を感じた時」というのがその答えだ。

 

調べてみると、他にも多くの教員が同じように答えている。

 

その他には、「何か問題が起きて、それを解決出来た時」

「生徒の成績が上がった時」「生徒が志望校に合格した時」などが挙げられる。

 

学校の目的は、児童生徒の人間性や学力を高めることである。

 

だから、教員のやりがいも自ずと児童生徒が主体となり、

彼らがどう変化するかにかかってくる。

 

また、自分が頑張るよりも、人に頑張らせる方が遥かに難しい。

 

「人を成長させる」ことの難しさも、

そこにやりがいを感じる教員が多い理由の一つかもしれない。

 

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