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教員は出逢いが少ないって本当? | 教員の転職あるある

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教員は出逢いが少ないって本当?

      2015/04/06

中高生の頃を振り返ってみると、教員同士の夫婦が多かった気がする。

 

小学校の教員もそうかもしれないが、小学生は教員のプライベートに

興味を示したりしないためか、特別そうした記憶はない。

 

公立学校だと、同僚同士で結婚するとどちらかが年度始めに異動になって

別々の学校に行くことがほとんどだが、私の通っていた高校は

私立だったので、夫婦で同じ学校に勤めていた。

 

また高校の教員の何人かは、元生徒と結婚していた。

 

周りの教員に聞いてみても、やはり教員同士の結婚が圧倒的に多いそうだ。

人によっては、半分以上は教員同士(元教員も含む)の夫婦だと言う。

 

同僚以外の結婚相手で多いのは、学生時代からの交際相手とそのまま結婚したり、

同級生や先輩後輩などと結婚するケースだ。

 

教員である私の姉の夫は民間企業勤務だが、

姉は結婚してから教員になったので、少し事情が違う。

会社員と教員の夫婦は少ないようだ。

 

教員の仕事は 拘束時間も長く、休日出勤も多い。

 

必然的に出逢いは少なくなるし、交際が始まっても、

あまりの多忙さに上手く行かなくなってしまうケースも多いようだ。

 

また女性教員の場合は、同業者以外の夫だと、

仕事への理解が得られない場合も多い。

 

産休と育休が充実している等の理由もあり、

育児と両立して定年まで勤める女性も多いので、

どうしてもすれ違いが生まれてしまう。

 

都道府県によっては、異校種交流がさかんで、

小学校教員と中学校教員、あるいは高校教員など、

異なる校種の夫婦も多くいることがあるようだ。

 

安定しているイメージがあるので、結婚相手の職業としては

人気がありそうだが、現実はなかなか出逢いがないらしい。

 

 

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