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教員の福利厚生 | 教員の転職あるある

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教員の福利厚生

      2015/06/20

福利厚生とは、企業などが従業員に対して通常の賃金・給与にプラスして支給される金銭以外の報酬である。福利厚生の目的は、従業員の経済的保障を手厚くすることにより、従業員の組織貢献度を高めることである。また、勤労意欲や能率の向上を図るといった狙いもある。
内容は様々であり、一般的には資金が潤沢な大企業のほうが充実した福利厚生が用意されているが、近年は経費削減のため、内容の見直しや福利厚生サービスを専門にする企業への外注に切り替える企業も見られる。私の主人の会社も、以前は保養所をいくつか持っていたようだが、今はそれらを手放し、レジャー施設やホテルの割引などのサービスに切り換えている。保養所を持っていても、ハイシーズンに従業員が殺到し、それ以外の時期は維持費が大変であろうから、こうしたホテルの割引サービスの方が、企業側としてもコストパフォーマンスが良く、利用する側としてもホテルのサービスが受けられて便利と言うメリットがある。
具体的な内容例としては、家賃補助や社員寮、住宅を購入する際の貸付金などの住居に関するものや、健康保険、雇用保険、厚生年金、共済年金、企業年金、子育て支援や資格支援、保養所などである。また、社員食堂や社員旅行、社内のクラブ活動や実業団の補助なども福利厚生である。
教員の場合、福利厚生のサービスは公立学校共済組合や互助会などが行っている。福利厚生の具体的な内容は都道府県により異なるが、住宅手当てや各種保険、共済年金、保養所やレジャー施設の割引等があるところが多いようだ。
社員食堂と言えば、私が働いていた中学校には給食があったが、給食費は給食から引かれていた。1日300円くらいだったと記憶しているが、安くて栄養バランスも良いので、本当に有り難かった。

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