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教員の初ボーナス

      2015/06/20

初ボーナスと聞くと、なんだかワクワクしてしまう。社会人になって初めてもらう、まとまったお金だ。何か大きな買い物をしようか、両親にプレゼントでもしようかと考えてしまいそうだ。
しかし実際は、思ったほど貰えないことが多いようだ。一般企業でも、研修や試用期間の関係で全く支給されないか、月給の1ヶ月分未満程度の定額に抑えられる場合が多い。
それでは、教員の初ボーナスは、一体どれくらいなのだろうか。
教員のボーナスは、各都道府県の条例によって定められる。期末手当・勤勉手当といい、6月と12月に支給されることが多い。
支給額は、基準となる特定の日(基準日)に当該職に在籍しているかどうか、在籍している場合はその者の基準日以前の在籍期間によって算定される。
半年ごとの勤務状況に応じて支給される手当てなので、初ボーナスである6月分の場合は、前年の12月2日からその年の6月1日までの勤務状況に応じて支給されるのだ。
4月の新規採用者は、前年の12月2日から本年の6月1日までを勤務しているわけではないため、その分が削減されてしまう。具体的には都道府県により異なるが、給料の2カ月分の30%程度になるところが多いようだ。
そこからさらに所得税や共済の掛金が控除されるので、おそらく「ボーナス」と聞いて思い浮かべるような額よりも大分少ないだろう。
それでも、記念すべき初めてのボーナスだ。是非楽しく有効に使って欲しい。

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