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教員と発熱 | 教員の転職あるある

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教員と発熱

      2015/06/20

どんな仕事でも急に休むことは難しいが、中でも教員の仕事は、急な発熱や体調不良でかなり休みにくい部類に入るだろう。
どうしてもの場合は授業を自習にするなどして対応する他はないが、その分授業が遅れてしまうので、簡単には休めない。
高校の時、担任の先生が風邪を引いた。それでも毎日頑張って学校に来て、必死に授業をしていた。
その結果…。
教卓に近い席に座っていた私は風邪をうつされたらしく、高校生活最後の文化祭を欠席した。
この時風邪を引いたのは私だけでなく、先生の親しみやすいキャラクターもあり、生徒たちと「先生のせいで風邪引いたよ~」「うるさい!俺のせいにするな!」と冗談を言い合っていた。
まあ、実際のところ先生の風邪がうつったかは解らない。文化祭の準備で皆疲れていたし、電車通学の生徒が多い高校だったので、満員電車でうつされることもあっただろう。
私は以前モデルをしており、それこそ発熱したからと言って仕事を休めるなんてあり得なかった。
その日の撮影のためにスタジオやスタッフを押さえているので、穴を開けたら酷い損害になるからだ。
しかし、なんとか周りがフォローし合える仕事なら、職場の人にうつさないためにも、もっと休みやすい雰囲気にならないものかと思うのだ。
実際教員も、学校によって比較的休み易いところと、這ってでも行かなければならないところがあるようだ。
社会人として、仕事に穴を開けないことや責任を持つことは大切だ。しかしそれは、普段の体調管理も仕事のうち、ということであり、発熱しても這って仕事に行くこととは違うと思う。

 - 休み, 大変なこと, 実情