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スーツを着た教員は珍しい? | 教員の転職あるある

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スーツを着た教員は珍しい?

      2014/08/21

 

子ども時代の記憶でもそうだが、

私の働いていた公立中学校にも、

スーツを着ている教員は殆どいなかった。

 

女性教員はオフィスカジュアルくらいの服装が多く、

そこそこきちんとしていたし、男性でも若い教員は、

シンプルなパンツにシャツといった清潔感のある服装が多かった。

 

酷いのはオッサン教員(ごめんなさい)だ。

 

Tシャツやジャージは当たり前。中には部屋着みたいな格好の先生もいた。

 

生徒達もまだやんちゃ盛りだし、

汚れても良い服を選ぶことになるのは仕方ないとして

あまりにだらしない姿なのは、

 

さすがにどうかと思う。Tシャツにハーフパンツ、

ボサボサの髪で「服装の乱れは心の乱れ」とか言われてもね。

あんたがよっぽど乱れてますよと。

 

自分の学生時代を思い返すと、

小中学校の先生はそんな感じだったが、

高校、大学と上に上がるにつれて、

先生方のスーツ率も上がっていった記憶がある。

 

私なりに理由を考えてみたが、

1つには電車通勤率の問題だろうと思う。

 

小中学校に比べて、高校、大学は電車通勤の先生が多かった。

電車に乗るのに、あまりだらしない格好はできないだろう。

 

それともう1つ、それぞれの職場の雰囲気が大きいと思う。

きちんとした服装の教員が多い中、

自分だけだらしない格好をするわけにはいかない。

 

毎日スーツを着ろとまでは言わないが、

職場なのだし、児童生徒の手本となる立場なのだから、

最低限きちんとして欲しいものである。それは保護者にも言えることで、

最近は授業参観にも普段着で来る保護者が多いそうだ。

 

何年か前に某有名整理収納アドバイザーにお会いする機会があり、

その時に聞いた話なのだが、その方は会った人の家が

綺麗に片付いているか散らかっているか解るそうだ。

私も部屋の状態をこと細かく当てられて驚いた。

 

普通はそこまでは解らないだろうが、

どう取り繕っても普段きちんとしているかどうかは

透けて見えてしまうものだというのは納得できる。

 

服装やメイクによる心理的影響も、いくつもの実験で証明されている。

 

という訳で先生方は、スーツとは言わないまでも、

気を抜かず、ある程度きちんとしたお洋服を着るべきかもしれませんね(^^;

 

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