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教員の異動 | 教員の転職あるある

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教員の異動

      2015/06/20

公立学校の教員は、都道府県の教育委員会によって採用が決まる。各学校で採用されるわけではないので、一般企業で数年ごとに部署が変わるように、教員も何年か経つと配属先の学校が変わる。
具体的に何年で異動になるかは自治体によって違うが、新任や若手の教員は他の教員と比べて短期間で異動の対象となる都道府県が多いようだ。これは、若い教員にはたくさんの経験をして欲しいという考えによるものだ。
調べた限りでは、新任や若手の教員が3~5年、その他の教員が5~10年と言ったところのようだ。また、同一市町村内には10年まで、12年までという所もある。
本人が希望して異動になる場合もあるし、教員本人が留まりたいと言っても、他の異動との絡みや上限の年数などから、希望通り行かないこともあるようだ。
最終的に決定するのは都道府県の教育委員会であることには間違いがないようだが、各学校の校長の意見がどれくらい通るのかということに関しては諸説ある。校長の意見は全く聞き入れらない、口を出すはずがないという話もあれば、力のある校長や、熱心に異動や残留を求める校長の意見は通るという話もある。恐らく地域によって校長の影響力にかなりばらつきがあるのと、おおっぴらに言えないところがあるのとで、なかなかはっきりしたことが伝わって来ないのだろう。
私が小学校の頃は、評判の良い先生や影響力の大きい先生は他の先生より長い年数異動しない傾向にあったと記憶しているので、もしかしたら校長の意見が通りやすい地域だったのかもしれない。

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