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教員のお盆休み | 教員の転職あるある

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教員のお盆休み

      2015/06/20

教員は、生徒が夏休みの間もいつも通り週5日出勤しているというお話はした。もちろん夏休みはあり、5日間ほどのところが多いようだ。しかし、民間企業では1週間から10日の夏休みを貰える人も少なくないので、決して長いほうではない。

社会人の夏休みと言えば、大体がお盆の時期を含めたお盆休みだ。だが、サービス業の場合はそうはいかない場合も多い。店舗などの場合は誰かが出勤していなければならないので、交代で夏休みを取る。

教員も同じように、いっせいに休みを取ることはない。何かあったときに対応できるよう、必ず誰かが学校にいることになっている。学校によっては、児童生徒がプールを使用するので、その監督指導に当たることもあるし、部活動や合宿の引率をする場合もある。そうした場合は、お盆の時期をずらして休みを取ることになる。

プールや部活動の指導がなくても、ただ出勤してぼーっとしているわけではない。2学期の授業計画や、秋に行われる行事の準備等、夏休み中も忙しいのである。2学期は行事も多いので、夏休み中に準備をしておかないととても間に合わないそうだ。教員によっては、せっかくお盆休みをもらっても、家で仕事をしなければならないと言う人もいる。

ずっと以前には自宅研修という制度を使って家で休む教員も多かったようだが、現在では自宅研修自体はあるものの、取得が大変であり、結局仕事が多くて家にいるメリットもないので、あまり活用されていないようだ。

お盆くらいは実家にでも帰って、ゆっくりして欲しいものだ。

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