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教員の結婚式 | 教員の転職あるある

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教員の結婚式

      2015/06/20

教員の結婚式は、いろいろ大変なようだ。

 

学期の途中では新婚旅行にも行きづらいし、

新郎新婦が同じ学校の場合、結婚前に

いろいろと噂にならないよう気も遣う。

 

結婚後に同僚に気を遣わせないために、

どちらかが異動願いを出したりもするそうだ。

 

別にそこまでしなくてもと思うのだが、

本人達もやりづらいものなのだろうか。

 

しかし、教員にしか味わえない嬉しい結婚式を

体験できる可能性もある。

 

生徒からの感動のサプライズプレゼントだ。

 

例えば、生徒が寄せ書きをプレゼントしてくれたり、

サプライズで披露宴の余興に登場して歌ってくれたり。

 

同僚の教員が内緒で準備することが多いようだが、

教員の新婦のために、新郎が学校と連絡を

取り合って企画することもあるという。

 

知人が幼稚園の教員をしていたのだが、

披露宴で園児達からのビデオレターが上映された。

 

今回色々調べていて、動画サイトで高校生が

担任の先生のために作ったビデオレターが、

クオリティーも高く凝っていて、思わず感動して泣いてしまった。

 

私も子どもの頃に担任の先生がタイミング良く結婚したら、

何かやりたかったなと考えてみたら、

小学校時代に担任が二人も結婚していた。

 

せめて中学生だったら、

サプライズを企画する知恵もあったろうに。

 

二人のうち、4年生時の担任の先生に、

私はほのかな憧れの気持ちを抱いていた。

 

先生の結婚式の日は、私はちょうど鼓笛隊で

市民祭りのパレードに出ることになっていた。

 

ああ、今日は先生の結婚式ねと思いつつ、

小さな恋心にさよならするつもりで大太鼓を叩きまくった。

 

後日、先生との交換ノートか何かに「先生に聞こえるように、

一生懸命演奏しました。」と書いたら、

「聞こえなかったけどありがとう。」と返ってきた。

 

 - 実情 ,