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学校のミドルリーダー 主幹教諭、指導教諭とは?

      2015/06/20

民間企業でミドルリーダーと言えば中間管理職、つまり課長や係長などのことを指す。こうしたミドルリーダーの指導力が会社の成長や生産性に大きく関わるとする考え方も多く、ミドルリーダーについて書かれた書籍なども数多く存在する。
民間企業同様、学校でもミドルリーダーの存在が学校経営や教育の質の向上に大きな影響を与えるとして、「学校におけるミドルリーダーの仕事とは」「ミドルリーダーに求められるものとは」というテーマで、多くの研究がなされている。
教員の世界でミドルリーダーというと、主幹教諭や指導教諭が挙げられる。場合によっては、中堅教職員も含まれる。
主幹教諭と指導教員は、いずれも2007年6月27日に改正された学校教育法によって、副校長と並んで各学校に置くことができるようになった職位である。児童生徒の教育にあたるだけでなく、「校長及び教頭を助け、命を受けて校務の一部を整理」する。また加えて、児童生徒の「養護または栄養の指導及び管理をつかさどる主幹教諭」を置くこともできる。簡単に言うと、校長や副校長、教頭の補佐役である。教務主任を兼務している場合も多いそうだが、教務主任が学校内で任命された校務担当者の一人であるのに対し、主幹教諭は都道府県の教育委員会の試験に合格し、任命される。東京都の公立学校では、全ての学校に副校長と主幹教諭が設けられている。
指導教諭は、児童生徒の教育をつかさどるとともに、「教諭その他の職員に対して、教育指導の改善及び充実のために必要な指導及び助言を行う」とされている。

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