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50代教員の年収 | 教員の転職あるある

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50代教員の年収

      2015/06/21

40歳教員の平均年収の次は、50代教員の平均年収だ。

 

前回お話した通り、教員の基本給は1年ごとに上がっていく。

そこに諸手当が付く訳だが、何度かお話した、

 

残業代が支払われない代わりに予め基本給の4%が

上乗せされる教職調整手当ての他にも、教員には様々な手当てがある。

 

義務教育等教員特別手当、通勤手当、住居手当、扶養手当、

宿日直手当、単身赴任手当、管理職手当、期末・勤勉手当、

特別支援学級担任調整額、特別支援学校調整額等など…。

 

 

50代の教員というと、この中で特に関係が深いのは

管理職手当てである。

 

地域差や個人差はあるが、50代になると校長、

教頭、教務主任などの役職に就いている方も多い。

 

管理職手当の額も都道府県により差があるが、

校長や教頭で7万円から12万円くらいのところが多いようだ。

 

さて、本題に入ろう。50代の教員の平均年収は、

調べたところ800万円台だそうだ。

 

50代男性の平均年収が600万台前半ということなので、

40歳の時と比べて、50代の教員の待遇は

更に良くなっていると言える。

 

さすがにこの金額を見たら、

「やっぱり教員やろうかな」という気になってきた。…のは内緒である。

 

しかしながら、教員の給料が引き下げられるかもしれないという見方もある。

 

平成16年度から従来の国立学校準拠という規定が廃止され、

東京都は平成17年に教員の給与制度を検討する委員会によって給与を見直している。

 

一方で、優れた教員をひょう証する制度を全ての都道府県が採用している。

 

今後は教員にも民間企業のような給与査定が

 

適用されるのではないか、と考える人もいるようだ。

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