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40歳教員の年収は? | 教員の転職あるある

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40歳教員の年収は?

      2015/06/21

一口に教員の年収と言っても、
公立か私立か、またどこの都道府県に
勤務するかによっても、金額は異なってくる。

地方公務員である公立校の教員の給料は、
各都道府県の条例によって決まる。

つまり、どこの都道府県に勤めるかによって金額が変わってくるのだ。
私立校の教員は、勤務する学校により異なる。

公立の教員の給料は、「人材確保法」という法律により、
一般の公務員より高めに設定されている。給料の算出は、
「俸給表」という諸手当を除いた基本給与計算表によって成り立っている。

教員の給料は、大卒か短大卒か、勤務しているのが
小学校か中学校か高校かによって違ってくる。

小中学校と高校では用いられる俸給表が違い、
小中学校に比べて高校の教員の方が給料はやや高額であるのが一般的だ。

仕事内容に男女差が無いので、男女同一賃金となる。
勤務していく上で特に問題を起こさなければ、
1年ごとに1号ずつ俸給が上がっていくことになっている。羨ましい。

40歳くらいの教員の平均年収を調べてみると、大体700万円前後のようだ。

40歳男性の平均年収が500万円台前半であることを考えると、
民間企業と比べてかなりの好待遇と言える。

しかし、何度もお話しているように、朝から息つく暇も無く、
土日も部活動などで出勤し、精神的にも
負担が大きい仕事であることも是非忘れないでいたい。

何より、子ども達の将来に大きく関わる仕事である。
優秀な人材を確保するためには、好待遇は当然必要であると言える。

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