Warning: strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/users/2/lolipop.jp-blackkigyou/web/kyouin-tensyoku.info/wp-includes/functions.php on line 3411
生活指導は教員にとって辛い仕事? | 教員の転職あるある

教員の転職あるある

教員が転職を考えるきっかけとなる悩み、大変なことなどをまとめました。

*

生活指導は教員にとって辛い仕事?

      2015/06/21

生徒指導というと、自分が学生だった頃の嫌―な記憶が蘇ってくる。スカートが短いだとか髪型がどうのとか、細かいことを散々注意されたものだ。
大人になって思い返せば、駄目だと言われているのだから、学校の中でくらいは大人しく言うことを聞いていれば良かったと思うのだが、そうは行かないのが思春期だ。
それが解っているだけに、生徒指導が大変な仕事であろうことも容易に想像できる。担任教員も含め、学校全体で生徒指導に取り組まなければならないが、生徒指導部、特に主事や部長になると大変だ。生徒からの嫌われ役を担わなければならないので、非常にストレスの溜まる仕事だそうだ。
私は通学指導と、後は学校生活の中で服装規定違反の生徒を注意するくらいだったが、
生徒指導部教員の仕事は大変だ。生徒のスカート丈を注意するだけではない。
服装規定の検討から、生徒の問題行動への対処、通学指導、紛失物や拾得物の管理、学校行事の際の安全警備、指導相談が主な業務となる。見回りなど学校外の仕事も多く、生徒が問題行動を起こすなどすれば、時間外の勤務になることも多い。
例えば、生徒が問題行動を起こせば、すぐに現場に急行し、問題行動に対する指導案、つまり、生徒にどのような処分を下すかの案をまとめる。その案を職員会議に掛け、生徒の処分が決まるのである。
こうして見ると、生徒指導は本当に大変な仕事だ。自分が生徒だった頃、うるさく注意してきたあの先生達は、もしかしたら生徒指導部の教員だったのだろうか。ウザいとかムカつくとか散々文句を言っていたが、こんな大変な役目を担っていたのかと思うと、ちょっと申し訳なくなってくる。ごめんなさい。科学のI先生。

 - 仕事内容, 悩み , , ,