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教員の海外旅行

      2015/06/21

私は海外旅行が好きだ。子どもが小さいので、ここ数年はご無沙汰しているが、長時間の飛行機の旅に耐えられるようになったら、いろいろな所に連れて行きたいと考えている。
海外旅行のどんなところが好きかというと、ちょっとしたことがとても新鮮だからだ。町並みや空気感、公共の乗り物。信号機すらもその国によって特徴がある。
新婚旅行でトルコに行ったときは、現地時間で深夜の到着になってしまった。翌朝も早かったのでできるだけ早いうちに寝たかったが、興奮してなかなか寝付けなかった。明け方近くにようやくウトウトし始めると、どこからともなく男性の歌声が聞こえてきた。
よく聞いてみると生の歌声でなく、屋外のスピーカーのようなものから聞こえてくることが解った。そんなに大きな音でもなかったが、ちょうど眠れそうなタイミングで邪魔されたので、すっかり目が覚めてしまった。
後で聞いた所によると、これはイスラム教徒がメッカに向かってお祈りをする時間に流れてくるらしい。おかげで翌日は寝不足だったが、私にとっては面白い体験だった。
こうして違った文化に触れることができるのも、海外旅行ならではだ。他にも、様々な国の文化や慣習、お国柄に触れたことは、私の視野を広げてくれたと思う。
子どもたちにもできるだけ多くの体験をさせたいと思うし、人に何か教える立場ならば、視野は広い方が良い。教員の方々にも、どんどん海外に遊びに行って、楽しんで欲しいものだ。
学期中の海外旅行は、余程の事情で無い限り認められていないが、長期休暇中ならばどんな国にでも行けるようだ。学校によっては校長の許可が必要だが、これも新学期直前の帰国などの無理なスケジュールでなければ、問題なく許可が下りるらしい。
私が小学校の時、担任教員が新婚旅行で学期中に一週間ほど休んだが、学校によっては新婚旅行でも学期中の海外旅行は認められないこともあるので、確認が必要だ。新婚旅行から帰った担任の先生のお土産話がとても楽しかったことが、今でも記憶に残っている。

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