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教員をやりながら予備自衛官を目指す | 教員の転職あるある

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教員をやりながら予備自衛官を目指す

      2015/06/21

予備自衛官とは、常に維持する常備自衛官の人数を抑え、必要な時だけ増員するための自衛官のことである。身分は非常勤の防衛省職員、自衛隊員であり、防衛省職員の定員外とされている。
普段は他の職業に就いていたり、学生であったりする。そのため、訓練に参加するためには仕事や学校を休まねばならない場合もあるため、周囲の理解と協力が必要である。自衛隊法によって、予備自衛官であることを理由に雇用などにおいて不利になることのないよう定められてはいるが、罰則がないため、どの程度保障されているかは不明である。
予備自衛官の処遇は、一日の訓練で8100円、その他、毎月4000円が支給される。しかし、訓練に応じない場合は、給与は停止される。
予備自衛官は、自衛官を退官した者、予備自衛官補になって訓練を終了した者から任官される。予備自衛官補になるには採用試験を受ける。一般公募と技能公募があり、一般公募の場合は18歳から34歳未満。技能公募は医療や情報処理、整備や通信や語学などの資格や技能の保持者で、年齢は各資格により異なる。
予備自衛官補は、普段は社会人や学生などであることから、訓練は連休などを利用することが多い。
予備自衛官補経験者によれば、実際に教員の仕事と両立している人も何人もいるらしい。地方公務員の副業は原則禁止とされているが、利益目的とはみなされないためか、教員が予備自衛官補の採用試験を受けることは可能なようだ。
しかし、学校側に掛け合ったところ許可が下りなかったという人もいるようで、この辺りは不透明なので、勤務する学校や管轄の教育委員会に確認が必要である。

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