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教員は妊娠したら退職するの? | 教員の転職あるある

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教員は妊娠したら退職するの?

      2014/08/17

 

棚ぼた的に教員になれた私だが、

最初の一年だけで辞めることになった。

 

というのも、任期の途中で第一子を妊娠したのだ。

 

前にも話したとおり、私の住む地域では

国語の教員が不足していたので、

有り難いことに教育委員会からは、

産んだら戻ってきて欲しいと言って頂いていた。

 

しかし、第一子が二歳になった時に第二子を妊娠したので、

今に至るまで五年以上、育児と本業で手一杯で、

復帰どころではなかった。

 

しかしこれもやはり運と言うか、

需要と供給のバランスの問題で、

教科が違うと同じようにはいかないらしかった。

 

他の教科を担当していた非正規の先生は、

二月の時点で翌年度の勤務先が決まっていないと話していた。

勤務先があるかどうかも未定だったらしい。

 

この先生は私と違ってフルタイム勤務で、部活の顧問もしていた。

 

つまり、本当に単純に自分の担当教科に

空きがあるかどうかが全てなのだ。

 

臨時的任用教員や非常勤講師の登録は地域ごとなので、

ちょっと範囲を広げて調べれば需要があったりもするかもしれない。

 

では、正規雇用の教員が妊娠した場合はどうだろうか。

 

産休と育休で三年休める上、給料も半分支給されるらしい。

ほとんどの教員が復帰するとのことだ。

 

かなりの好待遇だ。羨ましい。

 

私なんて第二子を出産したその日も、

お客さんとメールのやり取りをしていた。

 

 

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