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教員のローン | 教員の転職あるある

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教員のローン

      2015/06/21

先日、教員がマイホームを建設する時に共済組合から借りることができるお金について書いた。ついでに調べてみると、共済組合には、他にもいろいろなローンがあった。
例えば、先日書いたものは住宅を新築する際のものだが、万が一災害で住宅や敷地が非常災害を受け、新築等することになった場合も、資金を借りることができる。しかも住宅貸付けの貸付限度額の2倍の額が借りられる。ただし、1,900万円までと決まっているので、場合によっては全額賄えないかもしれない。住宅や敷地以外にも、本人や被扶養者が非常災害を受けた場合の貸付もあり、こちらは200万円だ。
また、教育貸付けというものもある。こちらはその名の通り大学等に入学するときに借りることができるのだが、子どもだけでなく、本人、孫、弟妹が入学するときにも借りることができる。
ほかにも、本人や家族が医療を受ける場合の医療貸付けや、本人または子どもが結婚するときの結婚貸付け、家族の葬祭を行う際の葬祭貸付け、出産に係る資金を必要とする場合の出産貸付などがある。
また、それ以外にも一般貸付というのがあり、臨時に資金を必要とする場合に200万円借りることができる。
こうして並べてみると羨ましい限りであるが、これらの貸付はもちろん無制限に全て利用できるというわけではない。災害、教育、医療、結婚、葬祭、一般貸付の未償還元金の合計額が700万円を超える場合は、それ以上の貸付を受けることはできない。出産が入っていないのは、少子化対策であろうか。

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