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教員の一人暮らし | 教員の転職あるある

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教員の一人暮らし

      2015/06/21

教員として新たな生活をスタートするに当たり、実家と職場との距離や自立したいという気持ちから、一人暮らしを考える人もいるだろう。それでは、金銭的な面や生活面から、教員の一人暮らしは果たして快適と言えるだろうか。
以前も書いたが、一般企業の家賃補助や住宅手当が、廃止または縮小傾向にある中、教員の家賃補助は上限27,000円というところが多い。東京や大阪などの大都市は数千円と言うところが多く、大都市ほど金額が小さい傾向にあるようだ。あるアンケートによると、一般企業の半数くらいは家賃補助が無い。家賃補助がある会社でも、10,000円から20,000円のところが39%と最も多いので、一般企業に比べると教員の家賃補助は手厚いと言えるだろう。
また、学校と言えば駅から近い所ばかりではないが、大都市以外ならマイカー通勤ができる地域も多い。
後は自炊やその他の家事が自分でできるかという問題があるが、公立で中学校までなら給食がある。これは一人暮らし初心者には嬉しいところだ。栄養バランスの取れた食事が、一日一食は必ず食べられる。
一般企業に就職した場合と比べて大変だとしたら、掃除や洗濯かもしれない。部活動の顧問をしていると、部活指導で土日に出勤する必要があるので、休日にまとめて掃除や洗濯をするのが難しい。部活動がない小学校の教員だと、体育の授業があるので体操服の洗濯も必要になる。
授業参観や特別な行事以外はスーツを着ない教員も多いので、スーツをクリーニングに出す手間はあまりないので、この辺りは楽だろう。
一般企業の新入社員が一人暮らしをするのに比べて、教員の一人暮らしの快適さは、同じくらいか少し恵まれていると言える。

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