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教員の合コン事情 | 教員の転職あるある

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教員の合コン事情

      2015/01/07

10代や20代の頃は、誰でも一度や二度は合コンに参加したことがあるだろう。

 

社会に出てしまうと、職場によっては

極端に出会いが少なくなってしまうので、

合コンや友人の紹介で現在のパートナーと知り合った方も多いはずだ。

 

さて、教員と言えば、出会いの少ない職業として度々名前が挙げられる。

 

一般企業に比べて、職場外の人との関わりが

極めて少ないので、この認識は正しいと言えるだろう。

 

そうすると、教員がパートナーを見つけるには、

やはり紹介や合コンに頼るのが良い方法だと考える。

 

しかし、学校の先生と合コンはどうも結びつかない。

 

自分が子どもの頃のあの20代の先生が

「かんぱーい!はい、じゃあまず自己紹介から~。」

なんてやっているのは想像しにくいものだ。

 

とは言え、教員だって出会いが無ければ結婚はできない。

職場を離れれば普通の若者なのだから、合コンくらい行くだろう。

 

私が教員をやっていたときは既に結婚していたので

合コンのお誘いは無かったが(あったらここで生々しいネタのひとつも書けたのだが)、

20代の頃を思い出すと、お堅い職業の友達も普通に合コンくらいはしていた。

 

合コンや街コンのサイトを見てみたが、

職業・教員という人もたくさんいた。

 

コメント欄に「出会いがないので」と書いてあるのもチラホラ見られた。

 

合コンならお酒も入るだろうし、教員なら職場からは

なるべく遠い所でした方が良いかなとは思うが、

生徒も保護者も、温かい目で見て欲しいなと思う。

 

子ども達と近くで接する先生のプライベートが幸せで

満たされているということは、子どもにとっても良いことであるはずだ。

 

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