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教員の恋愛に対して保護者が思うこと | 教員の転職あるある

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教員の恋愛に対して保護者が思うこと

      2015/06/20

中学生の頃、通っていた中学校の教員同士が職場結婚をした。結婚する前から二人が付き合っていることは生徒の間でも周知されており、中学生らしい冷やかしはあったが、概ね好意的に捉えられており、結婚が決まった時も学校全体が祝福ムードだった。

教員だって恋愛はするしね。と当たり前のように思っていたのだが、そうではない方々もいるらしい。ネットの掲示板に、

「娘の担任が同僚の先生と結婚したのだが、多感な年頃の娘を思うと、配慮して欲しかった。そう思うのはおかしいのだろうか。」

という相談が寄せられていた。まあ、この手の「相談」は、

「おかしくないよ。あなたの言うとおり!」

という同意を求めているのは明白なので、反対意見など聞く耳もないだろうが、

「うん。ちょっとおかしいし、自己中心的過ぎかもね。」

と言うのが私の意見だ。

その先生方が不倫関係にあるとか、二人の関係を職場に持ち込んで仕事に支障をきたしているとでも言うなら話は別だが、結婚に至るまで児童生徒が騒ぎ立てなかったなら、充分「配慮」していたと言えるのではないだろうか。それとも、どちらかが異動でもしないとならないとでも言うのか。

教員は影響力のある立場なので、多感な時期の児童生徒への配慮は確かに必要だ。どうしても噂の的になりやすいので、自分達のためにも軽はずみな行動を取らないようにすべきとは思う。特に恋愛の場合、こう言ってはなんだが結婚と違って生々しさもあるので、身近な人同士の恋愛はあまり見たくないという人も中にはいるだろう。

しかし、結婚を素直に祝福できないのは理解し難い。我が子にも、他人の幸せを喜べる人になって欲しいものだ。

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